岡崎おうはんは、肉質が良い「横斑プリマスロック」の雄と、高い産卵性能の「ロードアイランドレッド」 の雌を交配して誕生した純国産卵肉兼用種です。


”岡崎”牧場と羽の横向きのまだら模様”横斑(おうはん)”から命名されました。


卵は赤玉で、 産卵率は外国銘柄鶏に見劣りせず、サイズも、高需要のMS-Lサイズがほぼ100%を占めてます。


黄身が大きく、外国銘柄鶏の卵を上回り、さらに 食肉としての魅力も兼ね備え、農林水産省東海農政局の食味テストでは、4割超が「とてもおいしい、 おいしい」、6割近くが「こくがある」と高い評価をいただきました。

うまみや歯応えは地鶏以上との声もいただいております。

通常の採卵鶏は生後540~570日程度まで採卵、体が小さく肉質が堅いため、その後はミンチ肉 などの加工食品用に処理されていますが、 「岡崎おうはん」は、400~450日と早めに採卵を切り上げ、その後、食肉で流通が可能です。


お問い合せ 電話:0263-24-0151



















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